産後うつ

産後ワンオペ育児は辛すぎる!産後うつにまでなってしまった私が乗り越えた3つの解決策

mihiro
ども、ワンオペ育児経験者の管理人です。

タイトル通り、私は産後ワンオペ育児で産後うつになりました。

 

いや、まじ辛かった、本当に(°_°)

 

私、消えてなくなってもいいですか〜あはは( ´ ▽ ` )ノ

って毎日思ってました。実際笑えてないですけどね。

 

育児の辛さ、というかワンオペ育児の大変さって経験者しか分からないと思うし、いくら辛いってSOSを出しても、助けを求めた相手が子育て経験がない友人とかだと理解してもらえないし、そもそも、そこに対して助けたいと思っても助けられないのが本音だと思うんですよね。

何が言いたいかっていうとね。

 

 

経験者しか辛さも対処法も分からないからさ、

実際に経験者の私が伝えなきゃって思うのです。

ということで、ワンオペ育児と産後うつ経験者の私のリアルな声とともに、今現在、育児が辛いと感じてる読者さんが少しでも育児が楽になれる方法を紹介していきたいと思います。

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産後のワンオペ育児とは?

mihiro
そもそもワンオペ育児ってどういう意味かご存知でしょうか?

「ワンオペ」とは「ワンオペレーション」の略で、ファストフード店やコンビニエンスストアなどでの一人勤務という過酷な労働環境を指す言葉だそうです。

この「ひとりで何もかも」という状況が、ひとりで仕事・家事・育児のすべてを回していかなければならない母親の「ひとり育児」と似ていることから、ネットを中心に広く使われるようになりました。

 

私が産後にワンオペ育児になってしまった原因

mihiro
私がワンオペ育児経験者になってしまった原因は何だったのか、育児が落ち着いたからこそ、冷静に客観的に分析してみました

いやいや、あんたのワンオペ育児の原因なんてどうでもいいんだけど〜って思ったそこのあなた。

聞こえてますよ、心の声が( ̄▽ ̄)

うきゃ〜!!!!

 

私のワンオペ育児の原因って意外と当てはまる方が多いので、これから子供を出産して育児が始まる方にも事前に知ってもらえたら対処法に繋がると思うんです。

それでは早速、書いていきますね。

 

産後ワンオペ育児原因①実家が離れた場所にある

田舎育ちの私。

まるでアルプスの少女ハイジのように伸び伸びと大自然の中で育ちました。

 

耳をすませば、どこからともなく聞こえてきます。

 

 

口笛はなぜ〜遠くまで聞こえるの♬あの雲はなぜ〜わた〜しを待ってるの♬

 

 

そんな私の実家は今住んでいるところから新幹線で約2時間の場所にあります。

また、旦那の実家も離れたところにありますので、両親が近くにいない環境でした。

あ、ちなみに私、今は東京住まいです。

田舎者が東京に出てきました。

 

例えばですよ、サザエさんのように、フネさんがいて、波平さんがいて、歳は離れてますが、兄弟のワカメとかつおがいて、隣には伊佐坂先生と奥さんがいて、近所にノリスケがいればワンオペ育児なんて無縁だったんでしょうね。

 

あ〜羨ましい、サザエさん。

 

サザエさんとは真逆で、親戚もいなけりゃ両親も近くにいない、ましてや子育て経験のある友人も近所にいなかった私は、毎日の育児が、

 

孤独との戦い

 

だったわけです。

 

24時間、1週間、下手すら1ヶ月以上、大人と会話するのは旦那くらい。

まあ、電話すれば母親も友人も話せますけど、相手も自分の生活ありますからね、毎日も電話できないでしょ、以外と気を使うんですよ。

実家から離れた場所での育児は、孤独な育児になってしまうのです。

 

 

まじでサザエさん羨ましいっす( ̄  ̄)

 

産後ワンオペ育児原因②旦那の仕事が激務&出張で不在がち

私の旦那は、仕事でほとんど家にいない日が多かったのです。

結婚前から、このことに関しては、とても不安でした。

子供が産まれてからも、きっとこの環境は変わらないだろう、ほぼ1人で育児をしなければいけないという覚悟はあったのですが、実際に『ほぼ1人で育児』の大変さは経験しないと分からない事でした。

 

そうです。

 

完全に育児をナメてました。

 

ワンオペ育児になってしまうかもという認識に対して自分の甘さを痛感しました。

 

産後ワンオペ育児原因③周囲にママ友がいなかった。

友人はいますが、子供を産んだ友人がその当時誰一人身近にいなかったんです。

もちろん、田舎に帰れば子供を産んだ友人はいましたよ。

なんせ、田舎だと、みんな結婚、出産が早いでしょ。あれ、なんなんでしょうね〜、まあどうでもいいか。

で、東京に出てきた友人はまだまだバリバリ働いている友人ばかり。

仕事楽しい〜!結婚とか出産はまだ考えられないし〜もっと自由でいたいの!って人ばかりでした。(私の周りはね)

 

だからね、分かってもらえないんですよ。育児が辛いとか、孤独だとか、そういうモヤモヤした感情。

 

ていうか、結婚して子供産んで幸せなはずなのに何甘えた事言っちゃってんの?

 

くらいにしか思ってもらえないんですよね。まあ、しゃあないか。

 

mihiro
育児の大変さを共有できる友人が近くにいないという事も、ワンオペ育児の辛さに拍車をかけていたように思います。

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私が産後ワンオペ育児で辛かった事

ワンオペ育児が辛いって言っても、実際、何がどう辛かったのよ?っていう事を私なりにまとめてみました。

産後ワンオペ育児の辛さ①24時間赤ちゃんと1対1の生活

自分の子供は可愛いです。

目に入れても痛くない可愛さっていうのが、子供を産んでようやくわかりました。(目に入れたら痛いだろうよ、大げさだよって以前は思ってました)

そう、可愛いんだよ、本当に、寝顔とか最高じゃん、もう食べちゃいたいよ。

でもね。

 

我が子の可愛さだけじゃ、

ワンオペ育児は乗り越えられないっす( ̄▽ ̄)

何が辛いかってさ、

 

あ、今日誰とも喋ってないや自分。

って日が頻繁にあるんですよ。

 

これは当然のことではありますが、産まれたばかりの赤ちゃんは言葉を発する事が出来ませんからね。

 

なんとか努力して、赤ちゃんと会話してる風〜は演出できますが、実際に会話になってるわけじゃないですし。

旦那も不在がち、

周囲にママ友もいなければ、実家も遠い。

気付けば今日は誰とも会話をせずに終わってしまった、という日がしょっちゅうでした。

機嫌が良いかと思ったら、泣き出して、授乳をしてようやく落ち着いたと思ったらまた泣き出して、オムツを替えて、やっと寝付いてくれた、、、と思ったらまたすぐ起きて、、、、

 

 

おい、終わりが見えないよ。

 

 

というリズムを24時間ずっと1人で過ごさないといけないという状況でした。

社会から孤立したような感覚

私は、何の為に生きているんだろう。

 

ねえ誰か教えて(*´-`)遠い目。

 

っていう思考回路になってくんですよ。

社会との関わりが一切なくなったように感じて、毎日の生活が憂鬱に感じる日が日に日に増えていくようになりました。

授乳して、オムツを替えて、寝かしつけをして、抱っこをして、、、という単調な作業に、達成感を感じる事がなく、誰からも感謝の言葉をかけてもらえるわけでもなく、(赤ちゃんは言葉にしませんがママに感謝はしてます!)毎日同じことの繰り返し。

 

ああ、、、苦痛

 

と感じるようになっていました。

 

産後ワンオペ育児辛さ②気持ちを共有できる相手がいない

当時は周囲にママ友もいないので、私ももっと交友関係を広げなきゃと思い、地域の育児センターや、赤ちゃん連れのお母さんが集まるような場所に積極的に出向きました。

 

人見知りとか言ってらんないと思って、母ちゃん頑張ったよ。(誰か褒めてくれ。)

 

ですが、周りのお母さんたちはとても育児を楽しんでいるように見えて、何だかキラキラ光り輝いていたんです。

 

うん、なんかみんな眩しいぜ、キラッキラだなおい( ̄∀ ̄)

 

そんなお母さん達をみて、『ああ、私ってダメだな』って、マイナスに考えることしかできませんでした。←超ネガティブ

『育児が辛いと感じているのは私くらいかも、もっと頑張らないと』

って、自分を責めてしまいました。

ああ、なんて悪循環。

そんな風に思うくらいなら、ママ友なんてい〜らない!って思えば良いんだけど、なんでしょうね。こう、ママ友作らなきゃっていう義務感?が子供産むと芽生えるんですよ。

私みたいにネガティブになるくらいなら、無理にそういう場所に行かなくてもいいんですよね、本当は。

ママ友って無理しなくても、自然と出来ますから。

徐々に現れた産後ワンオペ育児からのうつの症状

心は疲れている、もう限界、と感じているのに、『でも頑張らなくちゃ』という思考回路になっていました。

辛いとか、自分が怠けてるだけじゃん?って思っちゃうんです。

でもこれ、間違いですから。

 

世の中のママはもう十分頑張っているよ、偉いよ。

 

辛いなら辛いと言えば良いんです。

でも、弱音を吐いちゃいけない、母親なんだからもっと強くならないといけない、って自分に対して厳しくしてしまってたんですけど、そもそも、母親だからってそんな強いって誰が決めたよ?

母親になったばかりなんだからさ、最初から全てが上手くいくわけないし、自分の母親だってそういう経験を少しずつ積んで強くなって今があるんだよ。

 

頑張らないといけないけど、心がついていかない、何もしたくない、そんな自分は弱い人間だ、何でもっとしっかりできないんだろう。

そんな風に思ってるなら、そんな考え捨てちまえ!!!

って、鼻ほじりながら言ってやりたいね、昔の自分にさ( ´_ゝ`)

 

 

悲しくて急に涙があふれてしまう。

子供が泣きだすと、私だって悲しいんだと、一緒になって泣いてしまう。

子供が泣いていても、泣かしやむ事すらもう諦めてしまう。

どんどん産後うつの症状が出始めました。

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産後のワンオペ育児の辛さから人前で泣いてしまい初めて自分の限界に気付く

でも何とかしなきゃと思っていたので、近所の子育てセンターに頑張れそうな時は出向いてました。

そこには、赤ちゃん連れのお母さん達が子供を遊ばせれる場所があり、そして、地域のママさん達との交流ができる場所でした。

また、子育てセンターの保育スタッフも数人いるので、育児に困った事や、分からない事が相談できる環境でした。

ある日、保育スタッフの人と話をしていると、

『お母さん、頑張ってるんだね、偉いね』と何気なく声をかけてくれたんです。

何気ない言葉だったと思うのですが、『頑張ってるんだね、偉いね』と言われた事で、私の張り詰めていた糸がプツンと切れてしまったんです。

 

もう育児がしんどくて、限界です〜(;▽;)

目からは大粒の涙、鼻からはこれでもかってくらいの大量の鼻水。←汚くてすいません。

 

糸が切れたと同時に、涙と鼻水が止まらなくなってしまいました。

 

育児が辛い、1人で子育てをしているこの環境がもう我慢できない、孤独を感じる、子供が可愛いと思えない、どうしていいか分からない、、、始めて本音を言えました。

産後のワンオペ育児の辛さを解決するには実家に帰って少し休みなさい

1回泣きだすと、もう涙と鼻水が止まらない私。笑

もう、どう思われてもいいやという気持ちで全てを打ち明けました。

『そんなに辛いなら、一回実家に帰って少し休んでおいで』

と言われました。

 

この言葉に救われた気がします。

その日に、荷物をまとめて、実家に帰りました。(思い立ったらすぐ行動するタイプです)

 

急な帰省に私の両親も『何事だ?!』と最初驚いていました。

そりゃそうですよね、嫁に出て言った娘が赤ん坊と荷物まとめて泣きながら実家に帰ったってなれば、大ごとですよ。

ですが、「まあ、帰りたくなったら帰ればいいよ」って両親から声をかけてもらいました。

嫁に行ってもいつまでもわたしは子供なんだなと、あらためて両親の偉大さに気付きました。

父と母の優しさに感謝しかありませんでした。

そしてわたしは甘えに甘えて、1ヶ月ほど実家で過ごしました笑(甘えすぎだろ)

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産後のワンオペ育児の辛さを解決する為に私がした事

実家に帰る事で張り詰めていた私の心にも徐々に変化が現れました。

実家に帰れば、かわいい孫として、両親が色々と世話をしたがってくれます笑(じいちゃんばあちゃんありがとう)

1人で育児をがんばっている、育児は大変という、育児に対するネガティブな感情が徐々に薄れていきました。

心に余裕ができたんです。

産後ワンオペ育児の解決策①実家に帰って両親に甘える

実家に帰る、両親に甘えるという事は賛否両論あるかと思いますが、私は実家に帰らずにずっと家にいてワンオペ育児の毎日だったら、もしかしたら、事件を起こしてしまっていたかもしれません。

テレビのニュースに流れていたかも。。。(虐待とか自殺とかね)

というくらい極限の状態でした。

ですので、実家に帰ってだいぶリフレッシュできましたし、心に余裕を持つことができました。

『1人じゃない』と思えた事も、ワンオペ育児の辛さを回避することができたのだと思います。

とは言っても、また家に帰れば1人での育児の生活が再開される、、、と思うと正直言ってこのまま実家で生活したいくらいでしたが笑

でも、また辛くなったら帰る場所があると思えた事で、だいぶ肩の荷がおりました。

産後ワンオペ育児の解決策②ワンオペ育児の私が家事と育児を楽にする為に仕事を始めました

ママ友作りも上手くいかなかった私。

家事と育児だけの生活が苦痛に感じた私。

もっと社会との繋がりが欲しかった私は、思い切って、

 

子供を保育園に預けて仕事を始めました。

 

子供を預けてまで仕事をするなんてって思う人もいるでしょうね、きっと。

考え方は色々なので、そういう考えも正しいと思います。

けど、私は、その考えに辿り着けませんでした。

むしろ、

仕事を始めて社会とのつながりを取り戻す事、子供と離れる時間を作れた事で、

子供との時間をより大切にしようと思えたし、孤独な育児から脱出できました。

だから、子供を預けて仕事をする事で、自分の心を楽にしたり、気持ちを軽くできて育児を今よりも前向きに、子供との時間を充実できるのであればそれは正しい選択だと思います。

 

産後間もないのに子供を預けるなんて〜っていう世間の声は

クソくらいだぜ( ̄∇ ̄)

 

子供を育てるのは母親の責任だし、重要な事だけど、その母親が病んでいる状態で子育てする事の方が子供が可哀想だからね。

お金に余裕があるのであれば、無理に仕事しなくても、今は託児のサービスだってたくさんあるし、数時間でも1人になれる時間を作る事で、全然心のあり方が変わってくるよ。

こうやって前向きに考えられるようになるまでに色々と経緯はあったのですが、1番のきっかけが、1人の心理カウンセラーさんとの出会いでした。

・産後の「うつ病」から抜けられないあなたへ!「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法と解決方法

ここで、うつ症状を解決するコツをつかんでから、気持ちが少しずつ前向きになっていきましたので、産後うつの症状を改善したいけど、方法が分からないと思っている方にとって参考になりますので、よかったら見てみてください^^

産後ワンオペ育児の解決策③ワンオペ育児なら、家事をもっと楽にしよう

育児も家事もぜ〜んぶ完璧なんて無理!!

無理無理。

 

だからどっかで手を抜かないといけないと思っていて、掃除ができなくて多少部屋が汚れたって、旦那さんの食事をちゃんと作れなくてお惣菜になったって、

死にはしないから、大丈夫。

 

私がワンオペ育児の最中に家事で大変だなって感じたのは、買い物。

 

不在がちな旦那が休みの日はできれば家族で出かける時間に使いたかったし、休みの日に買い物に時間を費やしたくなくて、なるべく平日のうちに子供が寝ている時間にベビーカーに乗せてスーパーに行くようにしたりと工夫してたんです。

だけど、寝てたと思ったら急に泣き出してしまって、結局買い物ができなかったりっていう日もあったし、泣いている子供を抱えてスーパーにいると「うるさい!」って言われることもあったのね。

 

本当、そういう事言う人ってありえないんだけど、当時はいっぱいいっぱいだったから、泣く子供を抱っこしながら自分も泣き出しそうになるのを必死にこらえてスーパーを出たりしてたのですよ。

今だったら

じゃあ、あなたが泣き止ませてくれません?( ̄▽ ̄)

って言い返せそうですが笑

 

そんな感じでワンオペ育児だと、日用品や食材を買いに行くのも一苦労。

そんな私が産後に利用を始めたのは生協の宅配サービスなのです。

育児

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本当!宅配サービスってこんなに便利だったなんて子供を産むまで知りませんでした。そりゃそうか、子供いなかったらスーパーに行くこともそんなに大変じゃないもん。

宅配サービスについては公式HPから詳細確認できますのでリンク載せておきますね。アレルギー対応商品が自宅に届いて便利【生協の食材宅配サービス パルシステム】

 

産後ワンオペ育児は辛すぎる!産後うつにまでなってしまった私が乗り越えた3つの解決策まとめ

育児は1人ではとても辛いです。

旦那さんの協力が得られるのが一番ですが、物理的に難しい場合は、実家の両親や、地域の育児センター、友人などに助けを求めてください。

1人で抱え込まないことが大切です。

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