産後うつ

産後に旦那がうつになりました。「パタニティブルー」とは?離婚しないためのセルフチェック10の症状

産後うつといえば女性の問題かなと感じやすいのですが、実は、男性にも産後うつがあるということをご存知でしょうか?

パパ(夫)の産後うつのことを「パタニティブルー」というらしいです。

名前だけみるとなんだか可愛らしい響きですね笑。ですが、パパ(夫)の産後うつ、パタニティブルーも放っておくと深刻な問題になってしまいます。

あなたの旦那さんは、パタニティブルーになっていませんか?早速気になる症状についてみていきたいと思います!![/voice]

スポンサーリンク

スポンサーリンク




旦那の産後うつ「パタニティブルー」とは?

産後うつと聞くと、女性の悩みというイメージがありますが、パパになる男性も、子供が産まれた後に、気分が沈んでしまったり、落ち込みやすくなってしまうケースも少なくありません。

「親」になるということに対して責任感や不安などを感じて、気分が沈みがちになってしまうという事は、男女共有の悩みなのです。

旦那産後うつ「パタニティブルー」の由来

パタニティブルーは、「Paternity」と、「Blues」という言葉を組み合わせた造語です。

「Paternity」は英語で父性を意味し、「Blues」は英語で気分が沈んだ様子を意味します。

なんだか「マタニティブルー」と似ていますね^^;

妊娠、出産という身体への負担は男性にはありませんが、子供が生まれたという事で、金銭面での負担や責任感、また、子育ても現在では、パパが積極的に参加するという風潮が強いですから、子育てに対する責任感や精神的な負担からパタニティブルーが引き起こされます。

また、女性は出産後にホルモンバランスの影響で、イライラしやすくなったり、ついつい旦那さんへ八つ当たりしてしまったりするケースが多いです。

もちろんのことですが、愛情も、赤ちゃんが最優先になり、旦那さんは二の次になりがちです。

そういった夫婦間の関係性の変化や愛情の変化によってパタニティブルーが引き起こされてしまうケースも多いのです。

男性はプライドが邪魔をしてうつ症状を見抜けられない

女性よりも男性の方が、愚痴を言ったり、周囲に弱音を吐くという事が苦手です。

「男なのに産後うつなの?」と思われる事を恥ずかしいと思い、周囲の目を気にして、自分の症状に目を背向けてしまったり、対策を取らない事で、症状を悪化させてしまうリスクがとても高いです。

一番近くにいる存在の奥さんや家族が気づいて、早い段階で対策を考えてあげる必要があります。

最悪、離婚の危機になってしまうかもしれない怖い産後旦那うつ「パタニティブルー」

パパ(夫)の産後うつ「パタニティブルー」に気付かずに、放置してしまうと、夫婦仲に亀裂が入ってしまったり、離婚などの最悪のケースになりかねません。

まずは、もしかしたら、最近自分の旦那さんが、以前よりも元気がないな、あまり笑わなくなったな、イライラしやすくなったな、など、「もしかして産後うつ?」と思った方は、パタニティブルーの症状をまとめてみましたので、セルフチェックをしてみてくださいね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




夫の産後うつ「パタニティブルー」症状①

怒ったと思ったら、泣き出したり、感情の起伏が激しくなった。

自分で自分の感情のコントロールが上手くできない。

夫の産後うつ「パタニティブルー」症状②

寝つきが悪い、または、夜中によく目がさめるなどの睡眠障害がある。

寝起きも悪いなど。

夫の産後うつ「パタニティブルー」症状③

今までの趣味や好きな事に対して無関心になってしまった。

夫の産後うつ「パタニティブルー」症状④

子供が生まれてから、酷い肩こりや腰痛などが出るようになった。

夫の産後うつ「パタニティブルー」症状⑤

子供が生まれてから原因不明の頭痛が続いている。

夫の産後うつ「パタニティブルー」症状⑥

子供が生まれてから、胃痛がするようになった。

夫の産後うつ「パタニティブルー」症状⑦

やる気が起きない、無気力な状態が続いている。

夫の産後うつ「パタニティブルー」症状⑧

仕事が終わった後に、すぐに家に帰りたいと思えなくなってしまった。寄り道をしてから帰る事が多くなった。

夫の産後うつ「パタニティブルー」症状⑨

可愛いはずの我が子を可愛いと思えない。また、その事に対して罪悪感を感じてしまう。

夫の産後うつ「パタニティブルー」症状⑩

全てを投げ出して逃げたい、死にたいとさえ思ってしまう事がある。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




産後に旦那がうつになりました。「パタニティブルー」とは?セルフチェック10の症状まとめ

真面目で優しく、責任感が強い男性ほど、パパ(夫)の産後うつ「パタニティブルー」になりやすいです。

身近にいる家族が早期発見をする事で、重症化してしまわないように気をつけたいですね。

上記セルフチェックで1つでも当てはまる場合は、パタニティブルーの前兆かもしれません。

パパを支えられる1番の見方はママですが、夫婦では解決できないと感じた場合は無理せずに専門家に相談して、夫婦で悩みを抱え込まないようにしてくださいね。

スポンサーリンク







おすすめ記事

-産後うつ
-, , ,