子宮内膜症治療体験記

子宮内膜症の手術受けなければよかった、、、入院2日目①

mihiro

こんにちは!このブログの管理人です。

子宮内膜症からのチョコレート膿腫により、毎月の月経痛と不妊で悩まされていましたが、とうとう手術を決意しました。

手術名は、卵巣嚢腫摘出手術。

 

やっぱり嫌だよ、手術したくないよ(´;Д;`)

 

って、前日までごねてたビビリの私がいよいよ入院することになり、しかも手術当日になってしまいました。(もうこうなったらなんでもかかってこいや( ̄▽ ̄)やけくそ)

超絶ビビリな私が実際に受けた手術の当日の流れと、私の心境(やっぱり受けるのやめようかなどうしようかな的などうしようもない内容です、ごめんんなさい)など書き綴っていきたいと思います。これから手術を受けられる方の参考になれば幸いです。(参考になるのか?どうなんだ)

 

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卵巣嚢腫摘出手術当日の朝

前日の夜0時から食事の摂取を禁止されました。

お茶や水は朝の6時まで摂取可能。との事で、朝は6時前に起きて、水を飲んで起きたいと思ったので、5時には起きようとアラームをかけて眠りにつきました。

が、緊張のせいか、

 

全然寝付けない、、、

 

ああ、神様、私に眠気をお願いします(T-T)

 

眠いけどねれないという状態になり、睡眠薬をもらい眠ることに。それでも朝4時に目が覚めてしまいました。アラームの意味ないやん笑

そこからねれないので取り敢えず起きていましたが、本当は眠いんです、けど緊張で眠れない。

眠いのに眠れないというのがこんなに苦痛に感じるとは、、、。

卵巣嚢腫摘出手術前の準備

朝の5時50分くらいに看護士さんがお部屋に来てくれました。

「眠れましたか?」と聞かれ、「4時から起きてます笑」と答えると、緊張して眠れないですよね〜。と笑顔で慰めてくれました。

そして、最後にお水飲み切っちゃってくださいね!と言われ、これで当分水飲めないのかと思うと、ペットボトルに残っていた水を一気に飲み干していました。

*水は手術当日は一切飲めません。

それから、下剤やら浣腸、点滴と私が不安に思っていた手術前準備が始まるのです。

卵巣嚢腫摘出手術前準備〜下剤〜

お腹の手術のため、お腹を空っぽにしておかないといけないようです。

前々日と前日の夜、2日連続で下剤を飲まされました。

これが、また、効くんですよね〜笑

というか体質なのかも?

もともと軟便気味な私は、この下剤のおかげでより軟便になりました、、、。

とにかく朝からお腹が痛くて痛くてしょうがなかったです。

卵巣嚢腫摘出手術前の準備〜浣腸〜

こんなにお腹が降っていても浣腸はあるんですね。。泣

ズボンとパンツを脱いだ状態でベットに横にさせられます。もよおした時にすぐにトイレに駆けこめるようにだそうです。(個室の為、トイレはお部屋にありました)

看護士「では、お薬を入れるチューブ入れますね〜力脱いてくださいね!123!!」

って、私が返事する間も無くなれた手つきで入れて来ました。

私「う!」

ってなんとも情けない声が出ます、、、

看護士「ではゆっくりお薬入れていきますね」って言われた瞬間から、じんわりお腹の中に何かが入ってくる感覚が伝わります。

と、同時にどんどんお腹が苦しくなる、、、

私「すいません、、、苦しいです」

看護士「頑張ってください!まだ3分の1しか入ってませんよ」

ええええ??!!!この苦しさで3分の1ですか??!!嘘でしょ?こんなの全部入った時には私気絶するわ!殺す気か!!!と

言いたいところですが、看護士さんも好きでやってるわけじゃないし、我慢我慢。。。。だけど、どんどんお腹が痛くなって、もう出そうになるのを我慢するのに必死でした。

私「すいません!!もう無理です!!!!出る出る出る!!!」

看護士「まだ半分なんですけどね〜どうしましょう」

私「いや!まじで出ます!本当でます!!』

看護士「分かりました!」と言ってお尻からチューブを抜いてくれた瞬間、私はトイレに駆け込みました。一気にお腹のものが色々出て来たのですが、一向に腹痛は治らない、、、30分くらいトイレにこもりました笑

ぶっちゃけ、手術よりも、この浣腸が一番辛かったです汗

卵巣嚢腫摘出手術前の準備〜点滴〜

トイレからやっと出て来て放心状態の私。

ベットの上で座っていると、すぐに看護士さんが来てくれて「どうですか?出ましたか?」私「はい、、、ほぼカスのような感じですが、、、」看護士「OKです、では点滴の準備するので、この手術着に着替えて待っててくださいね」

と言われ、手術着を渡されました。

着替えてベットに横になっていると、また看護士さんがやって来て、では、手術前の採血と点滴をしますねと言って、腕に点滴を打ってくれました。

手術用の点滴は、普通の点滴よりも針が太いみたいで、ちょっと痛かったですが、慣れてくると、全然平気でした。

この点滴から、手術の際に麻酔を入れていくようで、手術を待っている際は栄養分かな?を入れてくれてました。

主治医の先生の挨拶

全ての準備が終わったくらいのタイミングで主治医の先生や担当の先生、が病室まで挨拶にきてくれました。

何か質問はありますか?と聞かれるのですが、質問というよりも、

不安で不安で仕方ありません〜〜〜泣

と伝えると、優しく励ましてくれました。

優しい先生たちで本当に良かったです。

 

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まとめ

ちょっと長くなってきたので、続きは次の記事に書いていきたいと思います!

>>次の記事、卵巣嚢腫摘出手術当日のブログ入院2日目②いよいよ手術室へ>>

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  • この記事を書いた人

mihiro

昭和生まれ、田舎育ちの自由が大好き人間です。海とプールが好きだから季節は夏が好き。食べる事、お酒、旅行好き。 シングルマザー、愛犬と息子と生活しながら、妊活、産後クライシス、離婚などなど自分の経験を気ままに書いてます。

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