妊活

実際に私が受けた不妊検査|卵管造影検査の痛みや感想

不妊検査の登竜門!

mihiro
卵管造影検査を私も受けました。
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検査を受けると決まってからは、どれくらい痛いのか?が心配で心配で、、、周りの友人に検査の感想を聞いたり、ネットで検索してみたり、ありとあらゆる手段で調べ上げました。

だって、卵管造影検査、痛いとよく聞くから怖くて怖くて、、、泣

mihiro
私の経験や,ネットで調べ尽くした事をまとめていきたいと思います。

これから卵管造影検査を受けようとしている方に参考にして頂ければ幸いです。

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卵管造影検査とは

『子宮卵管造影検査(卵管造影検査)』とは、卵管に異常がないか、子宮に異常がないかを調べることができる検査です。

卵管は、女性の卵巣から排卵された卵子と、男性の精子が出会い、受精卵として通る管です。

もし、卵管に、詰まりや癒着などがあると、受精卵が子宮にたどり着くことができません。

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ですので、不妊に悩んでいる方にとっては、不妊の原因は何なのか?知るためのとても大事な検査となります。

卵管造影検査で分かる事

mihiro
卵管造影検査を受ける事で、分かる事はこちらです。
  1. 卵管の詰まりはないか。
  2. 卵管の太さ。
  3. 卵管に癒着はないか。
  4. 子宮の形や異常はないか。
  5. 子宮内腔の癒着はないか。
  6. 骨盤の癒着はないか。
  7. 病気(卵管閉塞・卵管炎、子宮奇形、子宮内膜症)などがないか。

このように、卵管造影検査を受ける事であらゆる事が分かります。

費用は?

 

卵管造影検査の費用は、1回5,000〜15,000円ほどです。

これは病院によっても費用が変わってきます。

mihiro
ちなみに私は1万円ほどでした。

また、基本的に保険適応になるのですが、病院によっては保険が適応されずに自由診療となるところもあるそうです。

検査の費用について、あらかじめ、検査を受ける予定の病院に確認をしておくと安心ですね。

ポイント

また、自治体によっては、卵管造影検査を含めた不妊検査に対して助成金を出しているところもあります。

世帯年収によって、助成金を受けれない場合もありますので、事前にお住いの自治体に確認してみて下さい。

検査を受ける時期

ポイント

卵管造影検査が受けられる時期は、月経終了後から排卵日までの間です。

また、検査は2日にかけて行います。

mihiro
こちらも検査を受ける病院から指導があるかと思いますが、この時期を把握してから病院に行かれると良いかと思います。

 

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卵管造影検査を受けた感想

検査を予約してから検査前日まで

もう緊張で緊張で、夜な夜なネットで情報を収集してました笑

そのせいで寝不足になっていましたよ( ;∀;)

私の友人に、今度卵管造影検査を受けることになったよと伝えると、

『私、痛すぎて発狂したよ笑』

なんて言われるんですもん。

どんだけ痛いの?!と、そりゃあ、ビビりますよね。

検査を予約した日も不安で、担当の先生に、『痛いですか?』と聞くと、『大丈夫、痛くないよ』と言われたのですが、

あれは、私が不安にならないようにそうやって言っただけで、本当は痛いんじゃないかって、、、、(先生の事を信頼してない訳ではないんですけどね)

ああ、どうか、痛みがありませんように、、、

と祈るばかりです。

検査の流れ1日目

検査当日は、検査がスムーズになるように、ワンピースを着用されるように指示されました。

mihiro
超絶にビビリな私は、一層の事、キャンセルしようかとギリギリまで悩んでいましたが、、、ワンピースを着るのなんか久しぶりだわ〜とテンションが上がるように努力しました笑

そしていよいよ検査スタートです(T . T)

1まず検査室に案内されます。ベットの上に横になるように指示されました。

私『先生、痛くないですよね泣?(←しつこい笑)』

先生『大丈夫大丈夫!!』

と不安げな私をよそに、先生は慣れた手つきで検査の準備をしていました。

先生『はいじゃあチューブを入れていくから力抜いてね、力んでると痛いよ笑』

私『は、はい!』

言われるがまま脱力を心がける私、、、。

なにやら、膣の中に何かを入れている感覚はありましたが、特に痛みはありません。

先生『痛くないかな?』

私『大丈夫です』

先生『じゃあ少しずつ造影剤入れていくね、痛くなったら教えてね』

どうやら造影剤を入れ始めてるようですが、全く痛みは感じません。

先生『大丈夫?』

私『大丈夫です、、、、』

と答えた後に、なんかお腹に膨張感が。でも、まあ痛みはありません。

が、

徐々に生理痛のような痛みが、、、。

私『先生、少し痛いです、、、あ、イタタタタタタタ( ;∀;)泣』

先生『もう終わるよ!ちょっとそのままじっとしててね』

私『ううう、、、痛いです泣』

そして先生は一旦退出しすぐさまレントゲンを撮られました。

先生『はい、終わりだよ!』

レントゲンを撮り終わってから徐々に造影剤が子宮から出ていくのか、痛みも徐々になくなりました。

痛い!と感じたのは多分10秒くらいかな?

検査時間は10分程度だったので、痛みは一瞬でした。

検査の後に、レントゲン写真を見ながら、先生とのカウンセリングがありました。

先生『これね、右側の卵管が詰まってるから痛かったんだね』

と、レントゲン写真では素人の私が分かるほどに綺麗に右側の卵管が詰まっていました。

先ほど子宮に入れた溶剤が、白色になってレントゲン写真に映るのですが、つまりがあると、そこの部分が白くならずに黒い影になって映ります。

左は卵管の形が分かるのですが、右側は卵管の形が分からない状態でした。

子宮内膜症とチョコレート膿腫持ちの私でしたので、『ああ、やっぱり』と、それほどショックではありませんでした。

2人目不妊に悩み1年半原因は子宮内膜症とチョコレート膿腫だった

 

検査の流れ2日目

次の日にまた病院でレントゲンを撮ります。

前日に入れた溶剤がきちんと体外に出ているか?を見るためとのこと。

2日目はレントゲンを撮るだけなので数分であっという間に終わりました。

痛み

mihiro
やっぱり痛みはありました泣

でも、卵管につまりがないようなら、溶剤を入れた際の圧迫感は感じるようですが、痛みはないようです。

片側に卵管の詰まりがあった私はそれなりに痛みがありました。

ですが、耐えられない痛みではなく、辛い生理痛程度。

もともと子宮内膜症で生理痛が辛い方だったので、我慢できないほどではありませんでした。

でも痛み方って個人差ありますからね、、、。

 

どうしても痛みが心配ということでしたら、麻酔を使用してくれる病院や、検査前に鎮痛剤を服用させてくれる病院もあるようなので、そういった近所の病院を調べてから検査を受けても良いと思います。

卵管造影検査を受けて良かったこと

卵管造影検査を受けてよかったのは、やはり不妊の原因がわかったことです。

私は右側に卵管の詰まりがあり、右側卵巣の排卵時に自然妊娠は難しいという事が分かりました。

 

なので、左の卵巣で排卵した時にタイミング法で自然妊娠を頑張ろうかという提案をもらえました。

 

あとは、卵管造影検査後は、卵管の通りが良くなるそうで、検査ごから役3ヶ月ほどは妊娠しやすいゴールデンタイムになるそうです!

これは自然妊娠を希望している私にとっては嬉しい事です。

mihiro
痛みに耐えて頑張った卵管造影検査なので、ゴールデンタイムを有意義に過ごそう!!と、妊活に対して前向きに考える事ができましたよ^^

2018,5,26追記

私は子宮内膜症と、卵巣嚢腫(チョコレート膿腫)持ちだったのですが、そのせいで妊娠しにくい状態でした。悩みに悩んだ結果、顕微授精へとステップアップする前に、卵巣嚢腫の摘出手術を受ける事にしたんです。

妊活の為だけではなく、自分の体の為でもありました。

体験記も書いてます。

子宮内膜症治療体験記

不妊の原因は子宮内膜症でした。妊娠希望の私が手術を決断した理由

mihiro先日の記事体験談手術予定の卵巣の腫れが小さくなった話でも紹介しましたが、卵巣嚢腫が小さくなってはいたものの、生理痛の激痛は襲ってくるので、手術を受ける事を決めました。 私の毎回の生理痛の激 ...

まとめ

mihiro
不妊検査の登竜門である、卵管造影検査。恐怖でしたが私は、不妊の原因が分かり受けて良かったです。

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  • この記事を書いた人

mihiro

昭和生まれ、田舎育ちの自由が大好き人間です。海とプールが好きだから季節は夏が好き。食べる事、お酒、旅行好き。 シングルマザー、愛犬と息子と生活しながら、妊活、産後クライシス、離婚などなど自分の経験を気ままに書いてます。

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