産後うつ

出産後に孤独感に押しつぶされそうになったら読んでね。知っておきたい産後うつ3つの事

子育て中のママさん、こんにちは。

 

出産を終えて、可愛い我が子を抱っこすることが出来て心から幸せを感じる一方で、なぜか不安が込み上げたり、急に涙が出てきたり、悲しい気持ちに押しつぶされそうになる。

そんな経験はありませんか?

もしかして、それは、『産後うつ病』の初期症状かもしれません。

産後うつ症状は出産後のママさん方の多くが感じる事があります。

もしかして自分だけ?と不安にならないで下さい。

まずは、産後うつについて知っておいて欲しい3つの事をまとめてみました。

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産後うつとは?

出産後に起こる生活環境の変化や責任の増大などにより、抑うつ状態になること。

うつ病の一分類として「産後うつ病」(PPD)ともいわれる。

主に母親が育児を担当すること、また出産を機に女性ホルモンの分泌が急激に変化することから、女性が産後うつになることが多い。

出産の2~3週間後から食欲・意欲の減退や睡眠障害、不安といったうつ症状が始まることが多く、数か月、数年単位で続くこともある。

子への虐待、自殺、無理心中などにもつながりうる。

“医療wiki参照”

 

妊娠と出産時に、女性の体は急激なホルモンバランスの変化によって様々な影響を受けます。

症状も軽いものから、重度になると、自殺や育児放棄などの重大な問題へと繋がってしまうのです。

産後うつの原因は?

1、ホルモンバランスの変化

上記でも記載しましたが、産後うつの1番の原因は出産後のホルモンの変化です。

妊娠中に赤ちゃんをお腹の中で育てるためのホルモンが出産をする事で急激に減少し、その代わりに、今度は授乳によって赤ちゃんに栄養を与える為に『プロラクチン』というホルモンが急増します。

このような急激なホルモンバランスの変化によって、精神にも影響がでてしまい、産後うつの症状が現れる原因となります。

 

2、ストレス

特に出産が第一子の場合は、初めての育児になります。

授乳に夜泣きに、毎日の寝かしつけ、自分の食事どころか睡眠もゆっくりとれずに心身共に疲れが溜まりやすくなってしまいます。

全てが初めての連続で分からない事だらけの毎日です。

こんな状態で私は本当に母親としてやっていけるのだろうか?と不安に感じてしまいます。

また、現代は核家族化となっており、育児も1人でしないといけない状況のママさんが多いです。

旦那さんは働き盛りで、そこまで育児に積極的になれないケースが多く、結果として悩みを1人で抱え込みがちになってしまいます。

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1人で抱え込まずに周囲に頼ってみよう

産後うつになりやすい人は、真面目で自分でなんとかしようとしてしまう傾向にあるようです。

育児が辛いと感じるようになったら、どんどん周囲に頼って下さい。

 

 

旦那さんや、周りの友人に今の気持ちを話してみる。

思い切って実家に帰って自分の両親に頼ってみる。

 

 

また、厚生省が作った『こんにちは赤ちゃん訪問』という事業があります。

育児の相談や、産後のママの気持ちを聞いて相談に乗ってくれます。

自治体によっては、産後ママが交流がもてるような取り組みも、今積極的に行っているところが多いです。

辛い時には、辛いと口に出してみる、周囲に相談する事でだいぶ気持ちも楽になりますよ。

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まとめ

子供は、ママの笑顔が大好きです。

 

笑顔で育児を楽しめますように。

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