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笑点落語家の桂歌丸さん死去81歳「警鐘」が心に刺さる

笑点で長く親しまれた落語家の桂歌丸さん(5代目司会者)が亡くなりました。81歳でした。2018年7月2日

心からご冥福をお祈り申し上げます。

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桂歌丸さんが残した言葉が心に刺さる

桂歌丸さんが残した言葉が心に刺さると話題です。

 

落語を壊さないで欲しんです。

1時間かかる落語を20分で終わらせて、俺は器用だって得意になっている若手がいる。

それは完成された古典を壊しているだけ。

いじっていいか、そうではないかの区別がつかないんです。

最近の芸人は海水パンツ、もっとひどいと裸で出てきて一見するとうけている。でも、本人が気づいてないだけで間違っているんですよ。

頭をひっぱったいたり、物をぶつけたり、それも本当の笑いではない。最初は受けていても次をこしらえておかないから飽きられて、一発屋になってしまう。

笑いが薄っぺらな時代になった。真の笑いとは言葉からくるものです。それを担うのが寄席芸だと思ってます。芸人だけじゃない。日本語を大切にして欲しい。

若い方は言葉を省略し、無理に変えてしまっている。

日本人の根底にある日本語を取り戻さなければ大変なことになってしまいますよ。

桂歌丸が戦争を知らない政治家に苦言、大反響

2017年に出演した、「報道特集」(TBS系)では、落語家・桂歌丸さんが、戦争に関して政治家に苦言を呈し、反響を呼んだ。

番組の中で、反戦意識を持つ歌丸さんが「戦争なんてのは本当に愚の骨頂」「やるもんじゃない」「おっかないですよ」と主張している。

実際に、小学2年生のときに疎開先の千葉から、故郷の横浜が空襲されるのを見ていた体験談などを語っていた。

最近は、戦争を知らない世代の政治家も増えている、政治家の戦争に対する無知を指摘していた。

この発言がネット上で大反響をよんでいた。

戦争を知らない政治家が戦争に触れるなと言いたい。

あるいは戦争を知らなかったら戦争をもっと研究しろと、

戦争はいいものなのか、悪いものなのかきっちり判断しろと言いたい。

うわべだけで喋ってるからおかしくなる。

いいものと思っている政治家だったら我々は絶対に選ばない。

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まとめ

笑点での歌丸さんが忘れられません。

たくさんの笑顔と、気付きを与えてくださりありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

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  • この記事を書いた人

mihiro

昭和生まれ、田舎育ちの自由が大好き人間です。海とプールが好きだから季節は夏が好き。食べる事、お酒、旅行好き。 シングルマザー、愛犬と息子と生活しながら、妊活、産後クライシス、離婚などなど自分の経験を気ままに書いてます。

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