保険

入院給付金と手術給付金を受け取った場合、税金は支払うの?医療費控除は?

mihiro
今回、私が受けた卵巣嚢腫摘出手術の費用の一部を、保険会社から入院給付金と手術給付金という形でを受け取りました。その際に生じた疑問は、「これって確定申告は必要?税金はかかるの?」と言う事。

その疑問の答えを調べてまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




入院給付金と手術給付金の受け取り方

手術や入院が決まってから、入院給金や手術給付金を請求するまでの流れを紹介します。

①まずは保険会社に連絡

加入している保険会社に連絡をしましょう。手術名や入院日数が分かっている場合は、だいたいどれくらいの額が給付されるか教えてくれます。

注意ポイント

診断書を作成したにもかかわらず、保険会社に請求したら支払の対象外だと言われ、給付金をもらえないこともあります。事前に給付されるのかどうかを問い合わせましょう。

②保険会社から請求に必要な書類が送られてくる

保険会社に連絡をすると、請求の際に必要な書類を一式送付してくれます。

その中に、自分で記入しないといけないものや、お医者さんに記入してもらう書類が入ってますので、入院時に持っていきましょう。

③給付金が支払われるまで1ヶ月以上かかりました

私は退院時に医師の診断書を病院に提出しました。その書類が自宅に送られるまで1ヶ月ほどかかりました。

それから保険会社に書類を送りますので、給付金が支払われたのは1ヶ月以上かかります。

 

入院給付金と手術給付金は非課税だったよ

結論から言うと、入院給付金と手術給付金は税金はかかりません。

mihiro
非課税でよかった〜。

ポイント

入院給付金や手術給付金は、その受取人が「被保険者」か「被保険者の配偶者」または「被保険者の直系血族または生計を一にするその他の親族」で、所得税法施行令第30条第1号に掲げる「身体の傷害に基因して支払われるもの」に該当するものであれば、非課税として扱って良い(税金を払う必要なし)ことになっています。生命保険契約に類する共済の入院共済金や手術共済金等も同様の扱いとなります。

入院給付金と手術給付金を受け取った場合確定申告の必要はない

入院給付金や手術給付金を受け取った場合非課税なので、確定申告の必要はありません。

医療費控除を受ける場合は確定申告が必要!!

その代わり医療費控除の手続きをする場合は、確定申告の際に、受け取った手術給付金や入院給付金を計算して申告しないといけません。

年間に支払った医療費等が20万円で、保険会社から受け取った給付金も20万円の場合は、20万円-20万円=0円となるので、医療費控除は受けられません。

若くて健康なうちに保険に入っておく事の大切さを実感しました

私は、社会人になったばかりの時に、友人の紹介で医療保険に入りました。

あの時は、付き合いで入った保険でしたが今回入院と手術をすることになり、医療保険のありがたみをとても感じました。

私は手術経験者になってしまい、今から保険に新しく入るのは大変です。健康なうちに保険は加入しておいたほうが良いですね。

また、手術が決定する前に保険の見直しもしておいてよかったです。

そのことについてはこちらの記事にも紹介してますので、保険の見直しを検討したい方は参考にして見てください。

保険マンモスを実際に利用して見ての口コミと感想

保険マンモスの無料保険相談

まとめ

mihiro
入院給付金と手術給付金は非課税でした。ただ、医療費控除を確定申告をして受ける際は、申告の必要があるようです。保険は元気なうちにきちんと見直しておきたいですね!

スポンサーリンク







おすすめ記事

-保険
-, , ,