ママ友トラブル体験談

おしゃれなママ嫌われる?気を付ける3つの事

子供ができて、まずは最初の恐怖のママ友とのお付き合いが始まる。

最近ではママ友トラブルを話題にした、ドラマなんかもよくテレビで放送されていて、なんとなくママ友って怖いな、めんどくさいなと連想させてしまう題材ばかり。

実際に、私もママ友を最初作るのにかなりも労力を使った。

そもそもママ友は必要なのだろうか?

ママ友がいないと子育てができないの?

いや、そんな事はない。

ただ、なんとなくママ友がいた方が子育ても充実できるんじゃないかという安易な発想から、ママ友作りに熱心になっていた。

まあ、子供も大きくなれば実際にママ友との付き合いなんて減ってくるし、学生からの友人の方が気兼ねなく出かけたり遊んで気分転換をすることができる。

ママ友で間違ってはいけないのが、普通の友達感覚にならないようにする事。

決して、深い付き合いを否定するわけではない。

ママ友の中には気が合って生涯のお友達になるケースもあるが、基本的にはそんなに気があうママ友なんてそうそうできない。

お友達のママくらいの感覚で接してないと後で痛い目に合うケースもあるから注意が必要だ。

実際にあったママ友トラブルのケースを紹介。

おしゃれなママは嫌われるの?!ファッション原因でママ友トラブル 胸元開いていると陰口も

ママ友たちのトラブルは何がきっかけになるかわからない。

ちょっとした送り迎えのファッションがママ友トラブルの引き金になるケースは少なくない。

「送り迎えの時、専業主婦なのに朝からバッチリメイクのママがいるんです。ある日、ちょっと香水をつけすぎたんでしょうね、ママ友グループのボスっぽいママに“いつもきれいね。今日は香水もつけていらっしゃって…どちらにお出かけ?”という褒め言葉とも、嫌みともつかない声をかけられているのを見ました。確かに朝から香水のにおいはキツイんですけどね。案の定、徐々にグループから疎外されるようになってしまって…」(幼稚園ママ・A子さん・33才)

「いつも胸元が大きく開いた服や、秋冬でもショートパンツをよく着るママがいるんです。いつのまにかそのママが入っていないLINEのグループができていて、“あの人、他の子のパパの目を気にしてるんじゃないの”なんて陰口を叩かれています」(保育園ママ・B美さん・29才)

ママ友たちがいちばん顔を合わせるのは幼稚園や保育園の送り迎え。露出が多いファッションや香水はもちろん、ブランド物のバッグやアクセサリーも標的にされる。幼稚園ママ・C子さん(32才)が言う。

「ママ友にとっては送り迎え以外に日々お出かけする場所はあんまりないんです。だから、お買い物すると新アイテムをつい身につけたくなってしまう。でも、そうすると“幼稚園をなんだと思っているの!?”という冷視線が浴びせられるんです」

※女性セブン2015年11月12日号
http://www.news-postseven.com/archives/20151103_360716.html

おしゃれなママ嫌われる?気を付ける3つの事

目立った格好は控えてトラブル回避。

怖_:(´ཀ`」 ∠):

地味目にとは言っても、ママだって女性だしおしゃれしたい!

おしゃれだからと言って全てのママが嫌われるわけではないのだ。

おしゃれをしつつも、嫌われないママになる為に気をつけたい3つの事をまとめてみる。

おしゃれなママ嫌われない為のポイント①TPOをわきまえる。

例えば運動会とか、幼稚園、保育園の行事の時に、ヒラヒラスカートを履いているなんてひんしゅくの嵐になりかねないのでやめておこう。

あくまでも主役は子供。

体を動かすようなイベント、行事では動きやすいファッションを。

おしゃれなママ嫌われない為のポイント②私はいつまでも女よ!的なアピールはやめておく。

心はいつまでも女性。わかるが、私女性としてまだまだいけてるでしょ〜感が出るファッションは特に控えておいた方が無難。

子供と2人で出かけるとかなら、良いが、ママ友と子供が一緒に集まるようなイベントでは特に気をつけたい。

おしゃれなママ嫌われない為のポイント③香水はほどほどに。

おしゃれとはちょっとジャンルが外れてしまうかもしれないが、香水がプンプンしているママは、他のパパからも評判が下がってしまう。

ママとか関係なく、香水が強すぎるのはちょと,,,,

なので、特に子育てママの香水はほどほどにしておこう。

おしゃれなママ嫌われる?気を付ける3つの事まとめ

ママ友が人生の全てではないが、できる事ならトラブルは避けて過ごしたいと願う。

おしゃれだから嫌われるのではなく、TPOをわきまえた行動を心がけたい。

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