夫婦の悩み

夫婦の生活費はどうしてる?気になるみんなのお財布事情

結婚して最初に問題にもなる夫婦の生活費はどうするかという問題。

他の家庭のお財布事情なんて直接聞けないこの問題を解明していこうと思う。



夫婦2人の平均生活費(首都圏の場合)

夫:429.9万円
妻:314.8万円
世帯年収:744.7万円新婚家庭の場合は、この金額が平均年収のようだ。もちろん結婚生活が長くなればもっと世帯年収も増えていくだろう。

そして、気になる1ヵ月あたりの生活費の平均額は、21万円というデータが出ている。 

出典夫婦2人の生活費っていくらぐらいが普通?[花嫁きれい]

 この金額で、住居費や食費、光熱費や娯楽費を捻出していくのが平均的な金額のようだ。

ゼクシィ新生活準備調査2013 報告書より

総収入から可処分所得(手取り収入)を考えました。総収入の8割が可処分所得と考えられましたね。 この可処分所得のうち、ファミリースタイル別の生活費は75%~90%。つまり年収(総収入)から考えると、生活費は6割から7割が妥当なところといえそうです

こちらのデータは首都圏の場合ということだから、地域によっての格差はもちろんあるだろうと考える。



毎月の食費の平均額はいくら?

夫婦2人の食費の平均額は¥37,000円。

概算で計算をすると、1日の食費は2人で¥1,233円。

1食は¥410円となる。

ここは妻の節約術が鍵を握ってくる問題だ。

 

まとめ買いなどをしていれば、1回の食費はこれくらいで済んでいるのかもしれないが、実際にこんなに安く済ませられているのか不安になってきてしまう。

節約も大事だが、たまには外食をして夫婦間の仲を深めたいものだ。

家計は誰が握るか?

これは最初に夫婦間で揉めるのではないのだろうか。

実際我が家もこの家計を誰が握るかでだいぶ揉めた。

結論から言うと、妻の私が全て管理することになる。

理由は、夫がかなりの浪費家という事と、ルーズな性格のため、家計を任せることにとても不安があったからだ。

共働きの家庭では、それぞれが家に入れる生活費を決めて、生活費用の口座にそれぞれ振込2人で管理しているという家庭もある。

旦那さんがマメな場合だと、このケースもありだと思う。

ただ、自分のお財布事情も把握されてしまうという悩みも妻側にはあるそうだ。

1ヶ月の夫のお小遣い平均額は?

¥35,947円が平均額との事。

お昼代を込みにすると、平均¥45,555円と、少し増額するそうだ。

それなら節約のためにせっせとお弁当を準備する妻も少なくないだろう。

この平均額を考慮して夫の毎月のお小遣い額を設定するのも良いのではないだろうか。

まあ、実際飲み会が続けば臨時でお金を渡したりもあるので毎月のお小遣いだけでやりくりをきちんとしている夫は少ないと思うが。

まとめ

結婚した当初はお金の管理について夫婦間で頭を悩まされる議題だ。

だが、長年結婚生活が続いていくと、内訳をきちんと把握しなくなってきてしまう。

たまには、生活費の内訳を整理してみるのも良いのではないだろうか。

 


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mihiro

昭和生まれ、田舎育ちの自由が大好き人間です。海とプールが好きだから季節は夏が好き。食べる事、お酒、旅行好き。 シングルマザー、愛犬と息子と生活しながら、妊活、産後クライシス、離婚などなど自分の経験を気ままに書いてます。

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